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お客さんの気持ちになって企画を立てないといけない!
あなたも、そう思っていますよね?
ビジネスに携わる人で、そう感じていない人なんていないはずです。

さて、では、あなたは「お客さんの気持ちになって企画を立てていますか?」

と訊かれたらどうでしょう。

少し自信が無くなりましたか?

仕方ないです

「お客さんの気持ちになる方法」、誰も知りませんから・・・。

誰も書いていないし、誰も教えてくれない。

でも、それでは困るのではないですか?

お客さんの気持ちになる事さえできれば、もっともっと売り上げも利益も上がるかも
しれないのに、やり方が分からないだけで、思った成果が得られていないのだとしたら、
それは大きな大きな損失。

ズバリ言って、あなたやあなたの会社は大損をしている訳です。

仮に、3億売り上げた!
万歳!
でいいんですか?

別のやり方をしていれば、ひょっとしたら「5億」の売り上げがつかめていたかもしれないんですよ。

とても勿体ないと思いませんか。

さて、ではその肝心の「お客さんの気持ち」ってどうすれば見つかるのでしょうか?

アンケート?
グループインタビュー?
モニター調査?
デプスインタビュー?

どれもダメです。

そう、そんな事に手間とお金、そして時間をかけているから、いつまで経っても「お客さんの気持ち」が分からないんですよ。

あなたも、どれかはやってみた事がありますよね?

で?

それで、見つかりましたか?

成果ありましたか?

あなたが求める「お客さんの気持ち」、つかめましたか?

もし、見つからなかったのなら、今すぐここから下を読んでみて下さい。

あなたが欲している答えが、書かれています。

「いや、今までのやり方で十分満足しているよ!」
「ちゃんとお客さんの気持ち、つかみ切れているよ!」

とおっしゃるのなら、あなたやあなたの会社に僕は不要です。

トップへとても残念ですが、ここでお別れしましょう。

中山マコトはじめまして。

中山マコトです。

4年半前まで、マーケティング・シンクタンクの企画・調査セクションの責任者をしていました。

20年近くに及ぶ「調査・企画人生」を脱し、今はキキダス・マーケティングと言う独自のマーケティング手法を提唱しています。

全国に100人以上の弟子を抱え、毎日、彼らの活躍を目にするのが趣味です。
これまで、マーケティング関係と、コピーライティング関係で、2冊の本を書かせて
いただいています。

【たった3日で売れ出すキキダス・マーケティング:日本能率協会マネジメントセンター】

お陰様で昨年世に出た、
「バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本:中経出版
は、6度の増販を重ね、既に2万部を超える売り上げを達成しています。
正直、こんな狭い、ニッチなテーマの本としては、異例中の異例の売り上げです。

今、3冊目、4冊目を執筆中の日々を送っています。

現在、6社の企業と年間のマーケティング顧問契約を結ばせていただき、商品開発やコミュニケーション開発のプロジェクトに参加しています。

トップへ中山マコトプロフィールへ

さて、僕の売り物は「リサーチとプランニングの融合」です。

それも、即効性抜群の・・。

僕は元来、「リサーチ」をメインフィールドにしていました。
で、これまで3000人を超える人にインタビューをした実績があります。

でも、インタビューだけで物足りなかった僕は、インタビューで得られた「お客さまの本音」とか「悩み」をベースに「売りに直結するマーケティング戦略」とか、「売り上げをあげるための販促企画」を構築し続けて来ました。

3000人のインタビューの実績から、「本音」を引き出し、
その本音を「売れる企画」に仕立てる方法論を創り上げました。

つまり、「リサーチ」と「プランニング」を完全に一体化させた訳です。

そして、そのメソッドを「キキダス・マーケティング」と名づけました。

キキダス・マーケティングの紹介ページへ!

キキダス・マーケティングのコンセプトは、

訊き出すことで、(インタビュ&リサーチ)

効き出す企画を生み、(プランニング&コピーライティング)

ビジネスが、危機、脱す!(販促の実践)

と言う、まさにシンプルなものです。
(タダのシャレじゃん!って笑わないでくださいね)

そう、しっかりしたインタビューさえやれていれば、ちゃんと「売れる企画」は出来るんです。

だって、そこに、お客さんの「本音」が必ずあるからなんです。

それを発見して、刺激してあげれば良い。

だったら、グループインタビューでいいんじゃないの?

アンケートでもOKなのでは?

あなたの疑問はもっともです。

では、ここで僕からあなたへの質問です。

クエスチョン!

これまで、グループインタビューで「売れる企画」出来ましたか?

アンケートで、売れるヒント、見つかりましたか?

満足する結果が得られましたか?

何か、物足りないと思っていませんか?

少なくとも、僕は「グループインタビュー」や「アンケート」の結果から素晴らしい
企画が産まれた!
と言う話しを聞いたことがありません。

では、どうしてそうなのか?

それは・・・・

やり方を間違っているから・・。

そう、やり方が違っていれば、うまく行くはずがないんですよね。

さて、ここで僕がかねがね抱いている「大きな疑問」についてお話しさせて下さい。
それは、「どうして、リサーチとプランニングが別々に行われるのだろう?」と言う
疑問です。

リサーチは「リサーチ会社」。
企画は「広告代理店」とか「プランニングセクション」と言う具合に別れていますよね?

これっておかしくないですか?

僕自身、リサーチ会社や、広告代理店に仕事を発注する側にいたことがありました。

そして、打ち合わせの度に、この大きな疑問を抱えていました。

どうして、リサーチャーは売れる企画から逃げるのか?

データに関して、一番深い知識を持っているはずのリサーチャーが、何故売れるヒントを出せないのか?

不思議で仕方ありませんでした。

リサーチ会社に膨大なお金を支払って、レポートを手に入れる。

でも、そのレポートはレポートとしてしか使われず、企画はプランナーが別途に考える。

そんな場面にしょっちゅう遭遇して来ました。

結果、当たり障りのない、無難な、社内の通りの良い企画に着地してしまいます。

リサーチャーは、一番データを見ています。

大事な事に、沢山気付いているはずなんですよ。

だから、統計とか、誤差とか・・・そんな、杓子定規な事ではなく、とりあえず「勇気を持って」アドヴァイスすればいいじゃないか!って思うんですよ。

せっかく、手間暇かけて、リサーチをやって、「データの紹介」に終始する。

それでいいんですか?って事です。

どうしてそうなるのか?と言う理由を僕なりに考えてみると・・・

調査の専門家は、プランニングの専門家ではないからです。

プランニングを目的としたリサーチには、専門のメソッドが必要なんです。

でも、市場調査に携わっている人で、その事を本当に理解している人は居ません。

これはある意味仕方の無いことです。

リサーチャーは「企画」を立てる必要は無かったからです。

統計に従って、理屈をこねていれば良い・・・そんな時代が長かった。

でも、もうそんな時代ではないんです。

もっともっと、スタッフ全員が、持てる情報を駆使して、一つの目標に向かう。

そんな時代です。

分割作業の時代では無くなったんです。

実は、僕自身、そんなリサーチャーだったから言えるんです。

アイディアなんて、いくらでも持ってるのに、「統計」と言うヤツの縛りのおかげで、それを発言できない。

喉まで、これならイケルんじゃないのか?

て言うアイディアが出かかっているのに、口に出せない。

こんな、おかしな事って、無いと思うんですよ。

あの頃の事を思い出すと、顔から火が出そうです。

正直、恥ずかしいです。

リサーチャーは、リサーチを遂行するのが仕事。

少し、きつい言い方をすれば、売れようが売れまいが責任は無いわけです。

でも、担当者であるあなたはそうは行きませんよね?

売れなければ困る!

そう、会社もあなたも困る訳です。

なのに、、「とりあえずアンケートでもやっとくか!」とか、やっちゃってませんか?

その方が、楽だし、なんかやった気にはなりますから・・・。

で、その「やり方の間違った調査データ」を金科玉条にして扱う。

当てずっぽうで、「エイヤ!」ってやってませんか?

それでは売れる企画なんて産まれてきようがないですよね?

言い換えれば、「企画に直結するリサーチ」さえ出来れば、
リアリティのある、売れる企画が出来る・・・と言う事になりませんか?

お客さんは、自分の事を良く理解してくれている企画を待ち望んでいるんです。

でも、リサーチの方法が間違っている・・・と言うそのせいで、お客さんが反応出来ない企画しか行えていないのだとしたら、とても大きな損失だと思うんですよね?

その「リサーチ」と「企画」の乖離を一気に埋めるのが、僕の提唱する『キキダス・マーケティング』なんですね。

キキダス・マーケティングの構造は至ってシンプルです。

流れで言えば、こんな↓感じです。